マニフェスト03進行状況<2021年4月 評価>

【福祉・医療】進行状況

マニフェスト 状況 詳細の説明
◎2021年度までに介護度改善に対するインセンティブ(報奨)制度を導入します 進行中
【2020年度】コロナ禍により予定を1年先送りを決定。
【2021年度】2022年度実施に向け検討中
◎2019年度に新病院運営の市民モニター制度を創設します 実施
【2019年度】2019年度4月より指定管理者制度に移行したことに伴い、6名の市民モニター会議を設置
◎2019年度に障がい者雇用対策本部を設置し、市役所内の障がい者雇用の促進、企業と連携した一般就労への支援を行います 実施
【2019年度】2020年2月障がい者雇用・就労推進本部を設置
【2020年度】民間事業者による障がい者就労支援施設を開設
【2021年度】障がい者雇用定着奨励金制度を開始
■医師、介護士、歯科医師、薬剤師など、専門家が連携して、高齢者や障がい者が在宅で生活できる体制を構築 実施
【2019年度】地域包括ケアセンターにケアプランナーを配置
【2021年度】地域包括ケアシステムの充実に向け、医師会、歯科医師会、薬剤師会等と地域医療連携推進法人を立ち上げる。また、地域包括支援センターの専門職を増員するとともに、生活支援コーディネーターを増員
■市民の検診率を高め、胃がんリスク軽減のため、中学生のピロリ菌検査を実施 進行中
【2019年度】保健センターで実施している人間ドックに胃カメラ検査を導入
【2020年度】中学生2年生を対象にしたピロリ菌検査費用を計上したものの、コロナ対応を優先し実施を見送り
【2021年度】個別健診での胃内視鏡検査の実施開始
■当事者の意向を確認しながら、障がい者(児)の「親亡き後」を見据えた体制整備 検討中
【2021年度】川西市障害者施策審議会の中で「親亡き後」についての検討部会を設置
■市立川西病院の跡地に、北部地域の福祉・介護の拠点を民間の力で整備 検討中
【2019年度】市立病院跡地の活用に向けてのタウンミーティングを開催。福祉複合施設のイメージを提示
【2020年度】北部診療所計画を白紙にし、(仮称)川西リハビリテーション病院の誘致決定
【2021年度】基本構想策定に向け庁内PTで検討する
■公共交通の新たなビジョンを策定。データ分析に基づき、誰もが乗りやすく便利な交通環境を整備 進行中
【2019年度】オンデマンドモビリティの実証実験の検討開始
【2020年度】大和団地での実証実験を模索するも実施を見送り。大和団地内のバス路線の再編は地域やバス事業者と検討開始。
【2021年度】実証実験に向けてアンケートなどを実施し、実施地域を選定。川西市地域公共交通基本計画の策定に着手
■企業と連携し、在宅勤務、テレワークの活用や遅刻・早退しやすい職場づくりなど「介護と仕事」の両立支援 進行中
【2020年度】兵庫労働局と雇用対策協定を締結
【2021年度】多様な働き方の啓発セミナーを開催
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