【最後の全国幹事長会議】
民主党としての最後の全国幹事長会議。

「民主党として良いとこは変わらんといてほしい」という意見と「代表選挙もしないまま今の体制では名前変わっただけ」という意見と両方ありました。

もちろん、私は後者で発言。

民主党の掲げる理念には共感してるから過去4回とも民主党公認で戦いました。

でも、どんなに素敵な理念でも民主党はそれを実現できなかったのです。

その現実を前に「俺たちの理念は間違ってなかった」と100万回叫んでもダメ。反省してないなとしか思われない。

過去のわが党の責任者がしっかりと政治的に責任をとり、新たなリーダーが新たな旗を立ててこそ、国「民」とともに「進」むことができると思うんですよね。

でも、あくまで代表選挙は参議院選挙の後とのことで、開始早々絶望的な気持ちになりましたが、そこで次善の策として、民主党から民進党として、国民に変わったと見てもらえるように、前向きな表現を、夢を語りましょうと提案しました。

少なくとも安倍政権の暴走にストップみたいなネガティブな表現とか、国会で野次ったりする姿勢はやめませんかという提案。

他人の悪口を言うて政治をするな。
これは私が25才で市議選に初挑戦した際に当時の先輩議員から何度も言われたことです。

私の目から見ても、今の政権の政策も政権運営も問題あるとは思いますが、一国の首相に対して議論をするのに最低限の敬意って必要だと思うんですよね。

この発言で何か変わるか分かりませんが、政党人として、民主党の歴史が終わる瞬間までは与えられた任務を全うするつもりです。

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