28日から市長として3年目の市政運営となります。市民の皆さんに改めて感謝申し上げます。
「川西を変えるためにこの場に立っている」こう宣言をして市長に就任した2年前。
人口減少、少子高齢化社会を迎え、さらに厳しい財政状況の中で、従来の延長線上では川西に夢のある未来を描くとことはできません。
したがって、常に将来の川西をイメージしながら、前例にとらわれず、変えることを厭わない姿勢で取り組んできました。
もちろん、2年間で課題の全てが解消したというほど甘いものではありませんし、新型コロナウイルスへの対応など新たな課題も生まれています。
ただ、変えるという思いが、一つひとつ具体化していく中で、確かな手ごたえを感じています。
なお、私が市長就任時にお約束したマニフェストを自己検証したところ、掲げた44項目のうち15項目がすでに実施済。15項目についても予算化するなど具体的に進行中であることから、マニフェストの約2/3(約68%)についてほ実現のめどが立っています。
残りの14項目についても、マニフェストは市民と市長との約束であることから具体化に向け検討を進めています。
今後、コロナ禍により、私たちが想像していないスピードで社会が変化することが予測されますが、どんな時代になったとしても「市民とともに歩む」を基本姿勢を変えることなく、これからも市政運営を進めてまいります。