今日から9月に入りました。梅雨が明けてから、まとまった雨はなかったのですが、今週末には台風が接近することも予測されています。今後の災害情報に注目していただきたいと思います。
 さて、本日は3点についてご報告いたします。
 1点目は、市として取り組んでいた感染防止対策のうち、8月以降実施していた市の主催行事の中止や公共施設におけるカラオケなどの禁止行為や学校施設における利用制限を解除します。ご協力いただいた皆様に感謝いたします。今後も、感染者の状況等に応じて、その都度対応を変更していきますので、ご理解いただければ幸いです。
 なお、公共施設の利用定員については、引き続き定員の半分までとし、その分利用料も半額とする措置を継続いたします。
 2点目は、特別定額給付金対策チームの解散についてです。従来の組織を越えた全庁的な取り組みをするべく4月に「川西市特別定額給付金対策チーム」を設置しました。チームのメンバーを中心に作業を行っていましたが、5月中旬以降は多くの職員が時間内・時間外問わず従事してくれたおかげで、現時点で99%以上の市民のお手元に10万円を届けることができました。国への報告などの残務は引き続き残っておりますが、一つの大きな任務が終了しました。
 3点目は、子どもたちへの支援体制の構築についてです。子どもや子育て世帯への支援をさらに進めるため、本日付で、私が統括責任者を務める「川西市子ども支援総合戦略会議」を設置しました。新型コロナウイルス感染症の影響は様々な方面に現れていますが、3カ月に渡る学校の臨時休業や学習内容の制限など子どもたちに与えた影響は計り知れません。すでに多くの事業を実施していますが、引続き全庁的な取り組みを進めていきたいと考えています。