今日はPTCAフォーラムが開催され、私もパネルトークにパネラーとして出席しました。

以下、主なやりとりのほんの一部を紹介します。

Q.あなたにとってPTAとは?
A.こどもを中心にしてみんなが話し合う場所

→PTAへの期待は人手ではなく、子どものために学校と話し合うこと。
その上で自分たちの決定で活動することが大切。

Q.PTAに点数をつけると?
A.60点
→100点を目指すのではなく、60点を目指すイメージで無理のない範囲で活動してほしい。学校との関係も地域との関係もPTA改革もお互いに0ー100の話ではなく、話し合って60点の結論を目指す。その話し合いの場に必要であれば行政としても参画する。

Q.もし、PTA会長なら?
A.話し合いに特化し、活動を分離する。
→話し合いの場所は残ってほしい。そのうえで、必要な活動があればやりたい人やできる人が、やれる範囲やりたいレベルで実施する。みんながしんどいと感じるのは、そこに決定権がなく、やらされていると感じるから。

Q.PTAのクオリティを上げるためには?
A.楽しくやる。嫌なことは嫌という。強制はしない。
→学校も保護者も地域もできないことはいっぱいある。それぞれができないことを「できない」と言えれば、新しい答えが生まれる。

最後に、PTAの問題はPTAの数だけ結論もあるのですが、答えは話し合うことでしか出ない。各地域毎に「できない」ことがあることをみんなで共有してほしいと思っています。