市民との関わりを増やした方が政策は磨かれる。

今回行った7回のタウンミーティングで、このことを改めて確信しました。

もちろん、市の方針と異なる意見もありますし、物理的に実現が困難な提案、そもそも市が行うべき範囲を越えた提案などもあります。

参加者の中から、それぞれ正反対の意見が出ることもあります。

ただ、こういった一つひとつの意見や提案に誠実に向き合うことで、行政の視点だけでは足りなかった提案や検討中の事業を後押しする意見もありました。

悩んでいるものに対して「悩んでいる」というから市民から意見が出てくる。
知らないことに対して「知らない」というから、市民がいろいろと教えてくれる。

まだまだ完璧な形ではありません。試行錯誤です。だけど、市民とともに歩む。この姿勢を基本にこれからも新たな取り組みを進めていきます。

時代は変わる。川西を変える。
さあ、かわにし新時代へ。