【川西市PTAあり方検討会スタート】

本日、第1回川西市PTAあり方検討会が開催されました。

私が、保護者負担の軽減に向け、「PTAのあり方検討会の設置」をマニフェストに盛り込んだのは、タウンミーティングで、子育て世代の切実な思いに触れたからです。

子どもたちに人生最高のスタートを切ってもらうためには、パパもママもみんなが笑顔じゃなきゃいけない。

なのに、PTA活動で困っている人がたくさんいる。

子どもたちのための組織が保護者(主に母親)たちを困らせてるのであれば、それはなんとかしないといけないというのが、私の問題意識です。

子どもを真ん中に置いて、保護者と学校と地域がどう子どもたちのために行動することができるのか?
そんな視点を大切にした議論を期待しています。

PTA活動から保護者を解放してくれるという期待とPTAを破壊しようとしているという不安の声があるようですが、そのどちらでもなく、新しい答えは、当事者で作るしかありません。

ただ、PTAの役員は1年交代かつくじ引きで「当った」方が少なくありません。そんな状況のPTAに「自分たちのことだから、自分たちだけで解決」と突き放すのではなく、一緒に考える舞台を作りたかったのです。

もちろん、PTA活動を否定するつもりはなく、前向きに活動している方、やりがいを感じている方もたくさんいらっしゃいます。
そんな方は私も応援したいです。

だからこそ、やりたい方、できる方がみんなに応援される組織、やりたくない方、できない方の意思が尊重される組織であるべき。

本日の議論では、法的な課題でもある入会にあたっての意思確認のあり方、会費納入の手続き、個人情報の取り扱いなどについては、もはや議論の余地がなく、しっかりと進めるべきとの確認がされました。

現在、連合PTAでもモデルが示されていますが、ここからしっかりとそれぞれのPTAで実施に移せるようなサポートが必要だと感じました。

それにしても、初顔合わせと思えないくらい、本音の議論が進められました。

これからの議論が楽しみです。

時代が変わる。川西を変える。
さあ、かわにし新時代へ。