先日市として発表いたしましたが、「平成29年度国民健康保険特別会計予算における交付金の申請誤り」におきまして、川西市国民健康保険加入者のみならず、全ての市民の皆様に、あらためてお詫びを申し上げます。

不祥事の内容については、市のホームページに記載しておりますが、平成29年度に実施した国への交付金申請額が過少申告であったことが、平成31年2月に判明。その後、国と協議をしましたが、過少申告のなった金額の8割のみ交付となりました。
結果、国民健康保険特別会計に本来収入するべき金額のうち約5800万円の交付を受けることができなくなりました。

http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/zei_nenkin/hoken/1008975.html

これは、事務作業をした職員ひとりの問題ではなく、チェック体制の不備、ミスを防ぐシステムの未整備など、組織全体としての問題、今までの組織文化が引き起こした不祥事であると認識しています。

7月中には再発防止に向けた方針や対応策等について、あらためて報告をさせていただきます。

今後、信頼回復に向けて職員一丸となって取り組んでまいります

本当に申し訳ありませんでした。

市ホームページでも、すでに私のコメントを発表させていただき、28日の本会議においても、ご報告いましておりますが、私の思いをあらためてこちらの方でもお伝えをさせていただきます。