【本日、かわにし市民会議スタート】

第二次地方創生総合戦略の策定に向け、本日「かわにし市民会議」がスタートしました。

今回、市民参加の形として、川西市ではじめて採用したのが「無作為抽出」という方式。他の自治体のみならず海外でも既に実践されている制度です。

まずは、コンピューターがランダム市民2000名を選択。その方々にかわにし市民会議のへの参加を郵送にて依頼。その結果、今回は163名の方が参加を表明して頂きました。

この163名という規模は、無作為抽出による市民会議では日本一の規模です。また、参加率は8%を越えましたが、これは他の自治体の平均の概ね2倍。16万人規模の自治体でこれだけの人が参加するという事例は聞いたことがありません。

ココから川西は変わります。

さあ、かわにし新時代へ。
私たちはできる。