【行財政改革キックオフ】
かわにし新時代を築く上での大きな柱である財政健全化に向けて、5月10日に川西市行財政改革審議会を開催しました。

会長を引き受けて頂いた上村敏之関西学院大学教授をはじめ、私の「変える」という思いに共感いただいた6名に委員に就任いただきました。

行財政改革キックオフです。

この審議会では、3年間かけて川西市の全ての事業を再検証するとともに、健全な財政運営を担保する枠組みとして、財政健全化条例について検討いただきます。

行財政改革の目的は、短期的に不足する財源不足への対応ですが、本当に大切なことは、中長期的な視点に立って、川西市政の体質を変えていくことです。

単に外圧で変えるというのではなく、外部の視点、専門的な知見を活用し、税金の使い方を自ら変える組織になる必要があるのです。

もちろん、従来のやり方、既存の事業にも、スタート時点ではそれなりの意義があったはずです。ただ、従来の延長線上に川西市の明るい未来が描けない以上、自ら変化に対応し、新しい時代を創造する必要があるのです。

大変な取り組みになるとは思いますが、与えられた財源の中で運営し、本当に必要な場所にしっかりと政治の温もりが届く持続可能な行財政体質の構築を目指して本気で取り組んでまいります。

時代は変わる。川西を変える。
さあ、かわにし新時代へ。