【変わるのを待つのではなく】

5月1日。令和が始まりました。川西市役所では、改元のタイミングで婚姻届を提出される夫婦のために特設コーナーを設置しましたが、ここで終わらないのがかわにし新時代の川西市役所。

「午前0時の来庁者にはお祝いのメッセージを市長から直接渡してほしい」との職員の提案により、私も出勤。令和を市役所で迎えました。

全国の首長で令和を役所で迎えた人は多くないと思いますし、まして職員に市役所に来てほしいと提案される市長は私くらいかと思います。

「市長はもっと『どーーーん』として」とのご意見も頂きますが、私なりの距離感で市役所の運営を行います。

さて、時代は大きな節目を迎えました。今後、川西市は高齢化がさらに進み、人口構造は変化していきます。科学技術の発達により、私たちの生活も変わります。何より市民の価値観も多様化してきます。

市役所が、行政が、政治が何も変わらなかったとしても、社会は時代もともに変わっていきます。

ただ、この変化に受け身でいるのではなく、むしろこの変化を好機と捉えています。「変わるのを待つ」のではなく、能動的に「変える」ための具体的なアクションを起こしてまいります。

時代が変わる。川西を変える。
さあ、かわにし新時代へ。