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先日、幹部職員対象に車椅子研修会を実施。選挙前に知人から市長になったら車椅子に乗って街を回ってほしいというお声をいただきました。
また、市長就任後、障がい者団体との意見交換会でキセラ市民プラザや周辺が車椅子利用者にとって利用しずらい状況であるという声も頂き、今回の企画につながりました。

いずれもルールや基準を満たしたものではありますが、実際に課題も見つかりました。できる範囲での対応にはなりますが、利用者側の視点に立って改善していきたいと考えています。

これから川西市立総合医療センターや認定こども園などの建設がありますが、全ての部署において、基準を守るだけではなく、利用者側の視点に立って、施設建設をしていかないと改めて実感。

何より、現場に上がる課題が現場で改善しにくい体制であれば、その改善が急務です。

小さい一歩かもしれませんが、頂いた宿題の答えといたします。

時代が変わる。川西を変える。
さあ、かわにし新時代へ。