【猪名川町との連携協定】
マニフェストの一つであった自治体間の広域連携。
2月7日に猪名川町と「自治体間連携協力に関する基本協定」を締結しました。

従来より、消防や図書館といった分野ごとに協力をしていましたが、川西と猪名川町の資源をさらに相互活用することが、それぞれの地域の価値を高めることにつながるという思いを持ってました。

就任直後に、福田長治猪名川町長に思いをお伝えしたところ、同じ問題意識であり、「包括連携協定」という私のご提案に対しても、スピード感をもってご決断をいただきました。

就任後100日あまり。川西を変えていくための歩みを進めています。

川西市と猪名川町の自治体間連携協力に関する基本協定書

川西市と猪名川町(以下「連携市町」という。)は、次のとおり自治体間連携協力に関する基本協定を締結する。

(目的)
第1条 本協定は、連携市町が、それぞれの資源や機能等の活用を図りながら、幅広い分野で相互に連携協力することにより、地域社会の持続的な発展、地域の課題への対応及び地域交流の活性化に寄与することを目的とする。

(連携協力する事項)
第2条 連携市町は、前条の目的を達成するため、次に掲げる事項について連携協力するものとする。
(1) まちづくり及び地域の活性化に関すること
(2) 地域資源の相互活用に関すること

(連携協力窓口)
第3条 連携市町は、本協定による連携の円滑な推進を図るため、川西市、猪名川町自治体間連携推進会議において連絡調整や協議を実施するものとする。

(その他)
第4条 本協定に定めない事項について必要がある場合は、連携市町が協議して定めるものとする。

協定締結を証するため、本協定書2通を作成し、連携市町署名捺印して、各1通を保有するものとする。

平成31年2月7日

  川西市長        猪名川町長    

https://www.sankei.com/west/news/190208/wst1902080009-n1.html