神戸新聞の当確をもって、事務所にて万歳三唱をさせていただきました。

私と妻は、ご支援いただいた皆さまと「越田けんじろう」と投票用紙に書いてくださった皆様への感謝を優先したく、万歳は控えました。本当にありがとうございました。

当選後のインタビューでは、まず選挙戦を戦った森本さんへの感謝を述べさせていただきました。

森本さんとは8年間友人として、同じ川西の若手議員として切磋琢磨してきた仲です。立場は違えど、川西を思う気持ちは何ら変わらないと思っています。

私たちはできる、と言うメッセージを訴えてきましたが、森本さんも森本さんの支援者も含めての「私たち」です。

選挙は選挙として、明日からは新しい「かわにし新時代」を創っていくために、お力をお貸しいただければ幸いです。

今回の選挙戦を振り返ると、3月30日にかわにし新時代PJを立ち上げた時から本当に多くの方にご支援いただきました。市内14箇所でタウンミーティングを開催しましたが、毎回たくさんのご意見をいただき、それをマニフェストに反映していくことが大きな力になりました。

タウンミーティングの参加者の中には「25歳の時(初めて市議選に出たとき)から応援してるよという方もいて、本当に嬉しかったです。

25歳で初めて市議会議員に挑戦して以来、
ずっと支えてくれた人、この場にはこれない人、関わってくれた人、すべての人に感謝を申し上げます。

一方で、今日からが新しいスタートです。
これからも皆さんのお力をお貸しいただければと思います。

本当にありがとうございました!

私の当選は、私の力だけではなく、市民ひとりの力を借りてのものです。これからは市長として、私の名前を書いた人も書かなかった人も関係なく、すべての川西市民の声に耳を傾けて頑張ってきたいと思います。

◎かわにし新時代マニフェスト
http://koshida.net/manifesto