私たちが暮らす川西市には、すでに大きな財産があります。

それは、利便性と環境が調和して生み出された住宅都市としての価値です。

住んでいたら当たり前のこと。

しかしこれは、東京や大阪にはない川西独自の価値です。しかもこの価値、つまり街としての魅力は、50年前の川西市民が作り上げた川西方式によってもたらされました。

民間資本を活用し、市の財政負担を最小限に抑えてまちづくりを進める手法は、その後、全国の自治体に普及しました。

そうです。
私たちには、自らルールを作り、街の魅力を生み出し、全国展開できる強い力があるのです。

川西方式から50年が経ち、時代は大きく変化しようとしています。しかし、悲観する必要はありません。時代の変化を見通したデザインによって、今ある川西市の価値をさらに高めることができるのです。

今回の市長選挙で「かわにし新時代マニフェスト」を作成するにあたり、市内全域で合計14回のタウンミーティングを開催し、毎回多くの方が参加してくれました。

サクラなし。ヤラセなし。シナリオなし。
誰が来るか当日までわからない中で、幅広い方と対話をすることができました。

対話は決して他人を説得することではなく、お互いの立場を尊重しながら、共通点を探していく営みです。

この対話を通じて、私はあらためて市民の力を確信しました。
そして、選挙戦で何度もこのフレーズを訴えたのです。

さぁ、かわにし新時代へ。
私たちは、できる。
川西だから、できる。

かわにし新時代の扉を開くのは、あなたの一票です。
21日の投票日、どうか私に、越田けんじろうに
あなたの一票を託してください。