【意思決定のプロセスについて情報公開が必要】
三連休は各地でイベント。街頭演説でマニフェストを説明ています。先日運動会の場で、保守系の現職市議の方からマニフェストについて褒めていただきました。

ただ「選挙は別だけどな」と(笑)

選挙を準備していると、いろんなことがありますが、党派をこえて信頼できる議員がいるということが、重要なんだと思います。

さて、タウンミーティングや地域を歩いて市民の皆さんの声に耳を傾ける中で、「いつの間に決まったのか分からない」「最初言っていたから変わったのに、その説明がない」というお声をたくさん頂戴します。

民主主義って、最終的に何かを決めなければならないので、多数決という手段を取りますが、その前提条件として、政治への参加する権利が確保されていることが必要。

また、あらゆる意思決定が正しかったかどうかは、将来世代しか評価できないことが多い中、その意思決定のプロセスが公開されていることが重要。

いつ、どこで、だれが、どんな議論を行ったのか? どのような情報に基づき判断をしたのか? 将来世代が検証できるだけの情報がなければなりません。

たとえば、昨年5月に176億円といっていた新病院の事業費が、どのようなプロセスをへて、274億円となったのか? そもそも、なぜ176億円という明らかに誤った情報を前提に前に進めたのか。そのことをいつどこで決めたのか? 

市民が納得できる答えを出すためにも、透明性の高い市政運営が必要です。

情報公開、透明性の高い行政運営は、かわにし新時代プロジェクトで大切にする理念の柱です。

時代が変わる。市政が変わる。
さあ、かわにし新時代へ。

私たちは、できる。