【新しい政治が始まる前に】
既に報道されておりますが、前・川西市長の柴生進さんが9月17日に逝去されました。

くしくも、告別式のあった19日はキセラ市民プラザの開設式典。この事業が大塩市政のもとで完成できたのも、すべての皮革工場の廃業を再開発の条件とした「ゼロか100か」という柴生市政での取り組みがあったからこそ。

なお、このような一大事業は、決して一人の市長で完成できるわけではなく、決断した当時の柴生市長、それを受け継ぎキセラ川西の事業として完成させた大塩市長には、それぞれの立場での苦労があったはずです。それは優劣をつける話ではなく、2人の市長の市政運営における成果だと考えています。

今後、運営という新しい課題にして、2人の市長や多くの関係者の皆さんのご努力によって完成させたものに、魂をいれていくという役割をしっかりと担ってまいります。

なお、キセラ川西については、なぜこの開発に着手したのかということが市民には知られておらず、しっかりと次世代に伝えていくことが必要です。この分野においても情報公開・説明責任をしっかり果たしていきたいと思います。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201809/0011650038.shtml