【対話の中での気づき】
今週末もタウンミーティングです。
1日は加茂ふれあい会館
2日は多田公民館
いずれも10時からです。

タウンミーティングは、必ずしも私の考えと同じではないという方も参加していただいています。

あまり遠慮しないタイプなので、個別の意見では、対話と言うより議論になったりもします。

ただ、私はこういう取り組みが民主主義には必要だと思っています。

それに、私は政治家が本音で語ることで市民との信頼関係につながると信じていて、参加者からも「その意見に反対って言えば票減るのに、しっかりと言い切る姿に政治家としての誠実さを感じた」とのメッセージもいただきました。

タウンミーティングは、マニフェストの作成だけではなく、政治家としての成長につながっていると感じています。

最近のタウンミーティングでは、災害対応についてご意見を頂きました。
夜中に避難勧告出ても対応できない。
防災無線は雨で聞こえない。
自治会長のところに受信機があってもそこから連絡できない
避難先の体育館は受け入れ体制もなく、布団さえない状況だった
なと様々なご意見。

形だけの防災訓練ではなく、様々なシミュレーションをしなければ意味はありません。災害は万全の体制のときに来るとは限らず、むしろ想定していないことへの備えをいかにするのか。地域の担い手が高齢化する中で、地域の防災力を高めていきたいと考えています。