25歳で政治家になって、子どもの頃のように「やりたいこと」ではなく、「やるべきことは何か」や「やらなければならないことは何か」ということを考え行動してきました。
それが政治家にとってあるべき姿だと信じていました。

ただ、今回新たな挑戦をするにあたって気づいたことがあります。

やるべきことをやる。
やらなければならないことをやる。
このことこそが、私のやりたい事だと。

川西市は大きな時代の転換点。人口は減っていく、高齢化が進む、財政状況は兵庫県下でもワーストレベル。こんな状況だからこそ、従来の延長線上ではない未来を描き、新たなデザインを一つひとつ形にしていく。

それで、市民が望む当たり前の幸せが実感できる川西をつくる。

これは、私がやらなければならないこと。やるべきこと。

そして、同時に、私がやりたいことなのです。

41歳になり、多くの人に支えられて、やりたいことに向かって走らせて頂いていることに心から感謝しています。

本当にありがとうございます。
残り40日後には、私のやりたいことを最も実現できる場所にたどり着くことができる。
そう信じて、しっかりと活動をしていきます。

※写真はこの度の豪雨で被害にあわれた地区での意見交換の風景。どのような立場でも、しっかりと現場重視の姿勢を貫いてまいります。

それでは41歳になった越田けんじろうをよろしくお願いします