【その声がかわにし新時代をつくります】
今日は北陵公民館でタウンミーティング。19名の方にご参加頂きました。ポスティングの機関紙を見て参加頂いた方も。

いつも以上に盛り上がりました。
本当にありがとうございます。

特に市民病院の移転・民営化に関しては根強い反対の声がある一方で、市の進め方への問題提起が多くなされます。

私は既に議会で決定している市民病院の移転・指定管理による病院運営に関しては、それを前提に進めていく立場です。地域医療を政争の具にはするべきではありません。

ただ、病院の建設費の見込みは大幅に増加したことについては問題意識を持っています。昨年5月に発表した176億円から、今年の7月には発表した構想で274億円と98億円も増加したのです。内容を精査し、経費の節減に努めなければなりません。

何より必要なことは、金額の妥当性はともかく、普通に考えて必要な費用である土壌改良費が当初から計上されていなかったり、建設費の単価を通常の公立病院の建設費より安く見積もっていたとのこと。

なぜそのようなことになったのかを経緯と責任の所在を明らかにしなければなりません。

新構想について、現在市民への説明会、パブリックコメントが実施されます。当初見込みより、少なくとも開設時間が1年遅れることとなった今、まずは市民への説明責任を果たし、見えないところで市民病院について議論するのではなく、市民とともに市民病院のあり方を検討していく機会が必要だと考えています。

さあ、かわにし新時代へ
私たちは、できる。