【16年間変わらない思いがあります】

2002年7月9日 JR川西池田駅の2階の連絡橋。
16年前の今日、私はたった一人で「25歳の挑戦」と書いたチラシを配り始めました。ここから私の挑戦は始まりました。それ以来16年間、「頑張って」の声に支えられて、今日も同じ場所で活動することができました。

川西市議会議員として2期、兵庫県議会議員として2期、市民の皆さんと対話を続け、政策を磨いてきた16年間・
市議から県議と立場が変わっても、ぶれることなく、地道に取り組み中で、政策を一つひとつ形にすることができました。

「川西の未来に責任を果たす政治をする」
初めて配ったチラシに込めたこの思いに揺るぎはありません。

今、川西市は大きな転換点にあります。人口の減少が始まり、高齢化が進んでいます。
財政状況は厳しく今までと同じ行政運営を続けていては、川西の未来を描くことができません。社会の前提が変わろうとしている今、市政も変わらなければならないのです。

だから、私は変えたい。

「近くで働く場所」「安心して子育てできる環境」「最期まで生きていける地域」
住宅都市として発展してきた川西市に、新たな魅力をプラスして市民が望む当たり前の幸せを形にする。

準備はできました。
あとは、皆さんとともに新しい時代の扉を開くだけです。

さあ、かわにし新時代へ。
私たちは、できる。