【一般質問終わりました】
6月11日は県議会議員としての8年目のスタートの1日。12月議会、2月議会に続いての登壇でした。

代表質問では地元ネタはほとんでできないのですが、一般質問は自由度が高く、のびのび質問しました。何より今回は地域を歩き、今まで以上に対話をしてきた中で磨き上げてきたものを取り上げることができました。

特に今回最も時間を割いたのは地域医療の問題。公立病院の統合再編は時代の大きな流れだとしても、跡地利用は地域住民にとって大きな課題です。全体のためといってと、目の前の病院がなくなることへの不安は当然のこと。

だからこそ、地域住民の不安解消のためにも病床配分に権限をもつ県の協力が必要不可欠。その点については、かなり前向きな答弁を引き出すことができました。

川西市北部の医療の問題は、かわにし新時代の大きな課題の一つです。広域的な連携によって、地域医療の確保に取り組みます。

さあ、かわにし新時代へ。
私たちは、できる。

なお、本日大塩民生市長が本会議で次期市長選挙へ立候補せず、ご勇退されることを表明されました。4年前の市長選挙は無投票ではありましたが、当時の所属政党で推薦した立場でもあります。この12年間の活動に敬意と感謝を申し上げます。

なお、かわにし新時代プロジェクトは、そもそも誰かを否定するものではなく、新しい時代のデザインを描き形にするための取り組みです。どのような状況でも、私のスタンスは変わらず、これからも川西の新しい時代のデザインを皆さんとともに描き、形にしてまいります。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201806/0011344382.shtml