【中学校給食を実現させるために】
参考までに事務所はこんな感じ。
先月はボランティアの皆様にたくさんのご協力いただきました。今月分も届いていますので、よろしくお願いいたします。

さて、地域を歩くと同世代の仲間からは中学校給食の実現を求める声が圧倒的に多いですね。

実情としては、川西市では、この10年間、学校は耐震化、空調施設の整備が優先されたので、残念ながら中学給食は後回しになってきたという経緯があります。

ただ、これだけ共働きが増えたり
子供の貧困が課題になっているなかで、もはや中学給食は自治体の標準装備です。1日も早く実現したい。

もちろん、教育委員会としても、センター方式を基軸に民間活力による    整備も検討もしていますが、財政プランの中では、まだその費用は含まれていない。

財政的な課題があるのも確かです。

ただ、財政は優先順位が高いものから充当していくべきなので、学校給食の導入は、まさに本気度が問われるのです。

さあ、かわにし新時代へ。
私たちは、できる。