【地域活性化について考える】
地域の活性化について少し書きたいと思います。そもそも地域活性化や地域のブランド化って、行政が最も苦手な分野。

もちろん、行政職員にも才能のある人はいますが、基本的にビジネスをしたことがない行政職員にそのアイデアを出すように求めるほうが間違っています。

だから、行政は民間のチャレンジの邪魔をしないことが大切。そして適切なルールをつくる。

たとえば、補助金出すことは、結局長い目で見たら地域の活性化の阻害要因となるケースもありますよね。

挑戦に障害になるものがあれば、それを取り除き、挑戦を促すための新たなルールをつくることが必要。

何より挑戦する人を後押しし、挑戦できる風土をつくること。

マニフェストの策定に向けた「ココカラ」でも、
川西阪急と能勢口駅の連絡通路(いわゆるアステデッキ)や公園の活用方法等もご提案いただいています。
かわにし新時代では、民間からの地域活性化のアイデアや改善するべきルールについて意見を募り、挑戦しやすい風土をつくります。

さあ、かわにし新時代へ。
私たちは、できる。