【かわにし新時代プロジェクト始めます】
明治維新から150年。平成も終わりを告げ、時代の大きな転換点にあります。人口も減り始めた現在、国は地方創生の大号令をかけています。自治体には厳しい覚悟が問われ、生き残りをかけたビジョンが求められているのです。そこには政治の出番があります。

川西市には、既に大きな財産があります。それは、利便性と環境が調和して生み出された住宅都市としての価値です。住んでいたら当たり前のこと。しかしこれは東京や大阪にはない、川西独自の価値です。

しかもこの価値、つまり街としての魅力は、50年前の川西市民が作り上げた「川西方式」によってもたらされました。民間資本を活用し、市の財政負担を最小限に抑えて街づくりを進める手法は、ぞの後全国に普及し、800以上の自治体が採用しました。

そうです。私たちには、自らルールを作り、街の魅力を生み出し、全国展開できる強い力があるのです。

川西方式から50年が経ちました。これから川西市の人口は減少し、高齢かもさらに進みます。一人暮らしの増加など今までなかった課題も出てきています。何より財政も厳しい状況が続いています。

しかし悲観する必要はありません。時代の変化を見通したデザインによって、川西市の価値をさらに高めることができるのです。

川西で生まれ、川西で育ち、川西で学び、川西で暮らし、川西で楽しみ、川西で最期まで生きる。

そんな川西市を実現するために、私は3月末に「かわにし新時代プロジェクト」をスタートしました。

たった一人のスタートです。

でも、このプロジェクトは一人ではできません。
皆さんのアイデアとお力が必要です。

かわにし新時代を一緒にデザインしましょう。

かわにし新時代プロジェクト始めます。