【子連れでも安心して傍聴できます】
写真はこの議会からスタートした防音の傍聴席。これで子供連れでも安心して傍聴できます。

実は2期目に入って初めての代表質問の際に、妻が当時1才の娘を傍聴に連れていこうと確認したら、議会事務局は規約上、乳幼児の傍聴は不可という回答でした。

地元の支援者が何十人も来るので妻は一緒に傍聴したいけど、1才の娘を今さら誰に預けるのみたいな話。

確かに規約を額面通り読んだらダメなので事務局の対応に問題はありません。ただ、同時に規約上議長の許可があれば傍聴できると分かったので、当時の石川憲幸議長にご相談したところ、快く許可を出して頂いたことがありました。

兵庫県議会の良いところは、これを例外的に取り扱うのではなく、その後間もなく傍聴席にベビーベッドを設置。子連れの傍聴が可能になりました。そして、この議会からは写真のような部屋が完成。

県議会って遠くて見えにくいのですが、いつでも門戸を開いて、誰でも傍聴できる対応は絶対必要だと思います。

ちなみに、議長や事務局に散々ご迷惑かけたにも関わらず、娘は当日高熱を出し、傍聴には来ることができなかったというオチもありました。