【本会議が続きます】
連日駅立ち→本会議です。
さて、一般質問3日目。ひょうご県民連合議員団からは姫路市選出の竹内英明議員が登壇。ユーモアと厳しい質問とを織りまぜた「さすが」と思わせる質問でした。

さて、議会改革の取り組みとして、一般質問の機会が増えています。この議会では5人×4日間と一般質問は20人が登壇します。ただ、87人が定数の県議会ではこのペースでも1年に1度。他の定例会はもう少し少ないので、計算上2年に1度登壇できるペースです。

一般質問にくわえ、代表質問もありますので、実質的にはもう少し登壇の機会もありますが、機会が少ないといろいろと盛り込まなければならず、結果的に議論を深めることが難しくなるのが現状です。

この議会は、上程議案が多いので、上程議案に対する質問ができれば議会としての議論が深まって良いと思うのですが、なかなか思う通りにいきませんね。

ちなみに、川西市議会では、一般質問では議案に関することは聞かないというルールでした。あくまで議論は付託された委員会で。ただ、そのための材料として、議案質疑という機会がありました。岐阜県可児市では、常任委員会を代表した質問を本会議で行うそうです。党派を越えてまとまった質問をされると迫力ありますよね。

議員の最大の仕事である議案に対しどう議決していくのか。そのための議論を深める方法を考えていきたいと思います。