【保育料の軽減と待機児童の解消と】
本会議終了後、急いで次の予定に向かったら、なぜか早くつきすぎて、仕方がないからお茶してます。

さて、今日は本会議3日目。代表質問が行われました。兵庫県民連合からは石井健一郎幹事長が登壇。
会派内で議論し、保健医療計画と待機児童解消については、かなり私の思いを反映した内容で議論をしていただきました。

今年度予算案では、私たち会派も含め超党派で第2子以降の保育料の軽減補助が上積みしています。このあたりはとても評価できます。

一方で、依然として待機児童が解消されず、保育サービスを受けられる家庭と受けられない家庭との間に大きな不公平感があるのも事実です。

なので、保育料の軽減だけではなく、認可外への支援もないと、不公平感は広がってしまいますよね。

もちろん、保育所定員の拡大は、市町の事務であり、県としては市町を支援するという役割ですが、待機児童の解消はあらゆる場面において最優先課題のひとつです。