【やっぱり持続可能性を考える】
今日は自治体政策青年ネットワークの勉強会のため東京へ。
①未来カルテ=2040年の人口構造や産業構造のデータをととにワークショップする取り組み
②和食文化の継承
③RPA(ロボットを用いた業務改善)
④SDGs(持続性可能な開発目標)

について研修でした。

やはり、私たちが認識しないといけないのは、このままでは社会が成り立たないという現実。人口減少という社会の前提が変わるなかで、それでも豊かに暮らし続けるためには、今までの手法を変えていかなければならないということ。

キーワードは持続可能性

もちろん、未来のために今を犠牲にしろというているわけではありません。ただ、今を生きている私たちが、未来の資産を食い潰していくというのは、財政だけではなく、あらゆる課題において考えなければならないはず。

政治家って、未来を語ると「そんなときまで私生きてないから」とか言われるのですが、それでも大切なことは語っていきたいと思います。